見守りカメラアプリMomseye|古いスマホで無料で始められる
更新
Momseyeは、引き出しに眠っている古いスマホを赤ちゃんの見守りカメラに変えるアプリです。新しいカメラを買う必要はありません。そして何より、赤ちゃんの部屋の映像を会社のサーバーにためません。
なぜ作ったのか
家庭用カメラがハッキングされて映像が海外サイトに公開されたり、サーバー障害で他人の家のカメラ映像がアプリに表示されたりする事件が実際に起きています(見守りカメラの映像流出事件まとめ)。どれだけパスワードを強くしても、映像が会社のサーバーにたまっていれば、そこがもうひとつの入り口になります。
だからMomseyeは、機能より先に「映像が漏れる通り道を減らすこと」を決めました。
- 映像を会社のサーバーに保存しません
- 通信は暗号化されていて、途中で見ることはできません
- 録画(PRO)もクラウドではなく、カメラとして使うスマホの中に保存されます
無料でできること
登録してすぐ使えます。クレジットカードも不要です。
- フルHD 1080pのライブ映像
- 動きと音の検知通知
- カメラ1台を、スマホ2台から同時に視聴
- 縦向き表示、ショート動画での共有
正直にお伝えすると、無料プランには広告が表示されます。そのかわり、本体代も月額料金もかかりません。
PROでできること
PROには月額と年額のプランがあり、年額なら月額よりお得です。お住まいの国の価格はApp StoreまたはGoogle Playに表示されます。いつでも解約できます。
- 4K超高画質
- 赤ちゃんの泣き声を聞き分けるAI泣き声検知
- カメラ最大5台、スマホ最大5台から同時に視聴
- 自動録画 — 検知した瞬間をカメラ用スマホに残し、あとから見返せます
- タイムラプス — 長い時間を短い動画にまとめて見られます
始め方は3ステップ
- 古いスマホを充電器につなぎ、Wi-Fiに接続します
- 古いスマホと自分のスマホの両方にMomseyeを入れ、同じアカウントでログインします
- 古いスマホを「カメラ」、自分のスマホを「視聴」に設定すれば完了です
置き場所や一晩中使うときの注意点は、使わなくなったスマホをベビーモニターにする方法で詳しく紹介しています。
こんな方におすすめ
- ハッキングや流出のニュースを見て、子ども部屋のカメラが不安になった方
- 毎月のクラウド料金を払いたくない方 — 月額料金のかからないベビーモニター
- 機種変更で使わなくなったスマホがある方