見守りカメラのおすすめは?買う前に確認したい5つのポイント
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見守りカメラは「これが一番」と言い切れるものがなく、ご家庭の環境や考え方で選ぶものが変わります。そこで、ランキングの代わりに、赤ちゃんの部屋に置く前に確認したい5つのポイントをまとめました。
1. 映像はどこに保存される?
見守りカメラの映像の扱いは、大きく3つに分かれます。
- メーカーのクラウドに保存(どこからでも見返せますが、映像が会社のサーバーに残ります)
- カメラに入れたmicroSDカードに保存
- 保存せずライブ映像だけ見る
赤ちゃんの映像はとてもプライベートなものです。どこに残り、誰が見られるのかを先に確かめましょう。
2. 月額料金はかかる?
本体は安くても、録画を見るには月額プランが必要な製品があります。本体価格+月額×使う期間で比べ、無料の範囲(ライブ映像・通知)と有料の範囲(録画保存・複数台)を買う前に確認すると安心です。無料でどこまでできるかは月額なしで使える見守りカメラ・ベビーモニターにまとめています。
3. パスワードと更新を管理できる?
2025年6月、セキュリティ企業Malwarebytesは、BitSight Technologiesの調査(6月10日公開)をもとに、インターネット上で映像がライブ配信されたまま流出しているカメラが4万台以上あると注意喚起しました。国別では米国が約1万4,000台で最多、日本は約7,000台で2番目とされています(マイナビニュース)。
同じ記事では、機器ごとに固有で推測されにくいパスワードを設定すること、寝室や浴室への設置を慎重に考えること、購入前に同じブランドで過去に見つかった脆弱性を調べること、定期的にアップデートし、可能なら自動更新にすることが挙げられています。具体的な点検は見守りカメラの乗っ取りを防ぐにはをご覧ください。
4. どこに置く?
赤ちゃんのベッドが見える距離と角度か、夜でも見えるか、コンセントが近いかを考えましょう。映像が流出すると特に困る浴室などには置かないほうが安全です。
5. 新しいカメラは本当に必要?
引き出しに使わなくなったスマホがあれば、新しく買わなくても見守りカメラにできます。本体代がかからず、ライブ映像と動き・音の通知で足りるご家庭も多いです。手順はスマホを見守りカメラにする方法で5ステップで紹介しています。
Momseyeについて
Momseyeは、使わなくなったスマホを見守りカメラに変えるアプリです。
- 新しいカメラを買う必要がありません
- 映像は会社のサーバーに保存されず、通信は暗号化されます
- 無料プランでは、フルHD(1080p)のライブ映像、動き・音の通知、カメラ1台、同時視聴2人まで使えます。登録はすぐでき、クレジットカードは不要です。無料プランには広告が表示されます。
- PROでは4K、AI泣き声検知、カメラ5台・同時視聴5人、イベント自動録画、タイムラプスが加わります。月額・年額のサブスクリプションでいつでも解約でき、価格はApp StoreまたはGoogle Playに表示されます。録画はカメラにしているスマホの中に保存されます。
アプリの詳細は見守りカメラアプリMomseyeをご覧ください。